投稿者
 メール
  題名
  内容 入力補助
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]


過去問および論述問題の勉強方法について

 投稿者:k  投稿日:2018年12月 3日(月)17時53分35秒
  はじめまして。
現在家裁調査官を独学で目指している
経済学部3年の者です。
過去問の入手方法および勉強法について
質問させていただきます。
どなたかご回答いただければ幸いです。

1.過去問について
直近2年分の過去問は裁判所のHPにて入手出来たのですが、それ以前の過去問を入手することは
できないのでしょうか。入手方法をどなたかご存知の方がいらっしゃれば教えてください。

2.2次の論述について
2次試験は、民法と刑法で挑む予定なのですが経済学部ということもあり、論述問題の勉強方法がさっぱり分かりません。ひたすら答案を読み込むという方法でも大丈夫なのでしょうか...ちなみに、テキストはえんしゅう本を使う予定です。

よろしければご回答よろしくお願いいたします。
 

家裁調査官を目指す心理学部の3回生

 投稿者:ぱなき  投稿日:2018年11月30日(金)11時28分34秒
  私は今三回生で家裁調査官を目指し、勉強中なのですが、周りに家裁調査官を志望する人がおらず、完全な情報弱者です。
今の時期にやっておくべきこと、勉強以外にしておくべきことなどあれば教えていただきたいです。
 

プリン様、ありがとうございます

 投稿者:えんぴつ  投稿日:2018年11月22日(木)22時48分10秒
  紹介していただいた本を手にとってみました。
今までの本と違い、台本のような書き方で新鮮でした。じっくり読んでみようと思います。
投稿いただきありがとうございました!
 

仕事研究

 投稿者:プリン  投稿日:2018年11月20日(火)20時11分47秒
  3,4年前に試験を受けた現役調査官です。
面接C評価でした。
私も、調査官が具体的にどんな仕事してるのかをもっとよく勉強して受ければ良かったな~と思います。
特に、少年事件は、少年や保護者と面接して処遇意見を考えて…とシンプルなのですが、家事事件でどんなことを考えながら何をしてるかって、ほんとよくわかってなかったです。出版されてる本も抽象的なのが多い印象で…

先日、たまたま日本加除出版から「実践調停 面会交流 子どもの気持ちに寄り添う調停実務」という本に出会ったのですが、調停の流れに沿った調査官の動きや思考プロセスが事細かに書いてありました。あくまで「この著者の」調査活動を書いたものなので、これが正解とか王道と思って読まない方が良いとは思いますが、イメージを膨らませるとっかかりにはなるのではと思います。
なんか回し者みたいですね笑
他にもいい本があるかもしれませんが、たまたまご紹介できるものがあったので書き込んでみました。
 

いよかん様、ありがとうございます。

 投稿者:えんぴつ  投稿日:2018年11月18日(日)22時20分48秒
  かなり詳しく書いていただき、ありがとうございます!なかなか知ることができないので大変助かります。
なるほど…仕事内容を深く理解し、他職種との違いも知った上で志望動機を練ることが必要なのですね。紹介していただいた本も読んでみます!

お忙しい中、本当にありがとうございました!
(恐縮なのですが、よければミルフィーユもして頂ければ…と思います。私も含め、知りたい方は多くいると思います)
 

えんぴつさんへ

 投稿者:いよかん  投稿日:2018年11月18日(日)21時15分53秒
  はじめまして。今年度の試験で面接A評価を頂き、内々定圏内だった者です。
お世話になった掲示板にミルフィーユしようか迷い覗いてみた所えんぴつさんの質問を拝見しましたので、僭越ながらミルフィーユ代わりに私の面接の感想を述べさせて頂きます。

【面接時の雰囲気】
・集団討論
4名での討論でした。司会は設けない決まりですが上手く進行してくださる方がいて、私は終始それに乗っかっていました。自分の意見も出しつつ「これまでに出た意見をまとめると~ですね」とまとめてみたりもしていましたが、後半は議論が行き詰まり私自身口数が少なくなってしまいました。終わった直後は「うまくできなかったな」と思って落ち込んでいました。

・面接
聞かれた内容はだいたいほかの方と同じかと思います。
面接カードの内容に加えて、転勤をどう捉えているか、健康状態、併願状況などについて聞かれ、最後に逆質問をして終わりました。時間はだいたい35分くらいで、ほかの方と比べて面接時間に大きく差があるということはありませんでした。
面接官の印象は、左から「優しい」「怖い」「淡々」でした。答えにつまってしまった際に真ん中の面接官が納得しない感じで首を捻っていて怖かったのを覚えています(笑)
面接修了後は、出来栄えがよかったのか悪かったのか自分ではまったく分からず、なんとも複雑な気持ちで結果を待つことになりました。

【なぜ合格したと思うか】
自分の面接の何を評価していただいたのかは本当にわかりません。なので、意識したことを2つ書きますね。
・なぜ「裁判所」で働きたいのかを明確にした
私は心理系公務員を併願していたのですが、法務省や地方自治体ではなく裁判所で働きたい理由を意識して志望動機を述べました。志望動機を考える際は廣井亮一さんの『司法臨床入門』という本がとても参考になりました。やはり面接では志望動機を深く掘り下げて聞かれましたが、他機関とは違う裁判所の役割について自分なりの考えを述べられたのはよかったのかなと思います。

・調査以外にしてみたい仕事を考えておいた
家裁の面接では総合職であることをどう思うか聞かれると聞いていたので、面接カードの抱負欄にあえて組織運営を書きました(実際事務仕事もやってみたいと思っていたので)。そしたら思いのほか掘り下げられて、例えばどんな運営をしてみたいのか、調査以外にはどんな仕事があると思うかを詳しく聞かれました。裁判所HPに事務局で活躍されている調査官の方のメッセージがあったので、そこで興味をもった仕事について話してなんとか乗り切りました(笑)

総じて、仕事研究をしっかりすることが大事なのかなというのが個人的な感想です。えんぴつさんの参考に少しでもなれば幸いです。
また、受験前はこちらの掲示板を大変参考にさせて頂きました。運営のあすはる様、過去の受験生の方々にお礼申し上げます。長文失礼いたしました。
 

内定をもらうための面接について

 投稿者:えんぴつ  投稿日:2018年11月14日(水)22時14分58秒
  あさひさんがまだ返信されてないにも関わらず、流れを断ち切ってしまいすみません。

早速ですが、合格された方々に、面接時どのような雰囲気だったのか、なぜ合格したと思うか等お聞かせ願えればと思って投稿しました。

というのも、過去のミルフィーユを見ていても、内定を貰いたいならば点をとることが一番の近道ではありますが、配点比率を見ると面接が6/15もあり、もし点を多く取れなくとも、AやBを取れば合格率は上がるように見えます。

しかし、説明会で「調査官はどのような人が多いか」と伺うと、「本当に色々で法則性がない」という答えが返ってきます。
事実、理学部院卒の方、弁護士になろうとしてたけど無理だったからという方、二ヶ月だけ勉強して受かった方、既卒の方などなど…色んな方がいらっしゃいます。
新卒で色に染まっていない人が欲しいのではないようですし、いまいち掴めずにいます。

合格されていない方でも、何か情報をお持ちならばご助力願いたいです。
 

あさひさんへお詫び申し上げます

 投稿者:いっせんまん  投稿日:2018年11月11日(日)11時17分41秒
  同時期にTwitterで似たようなツイートを見かけたので同一人物かと早とちりしてしまいました。
ご不快な思いをさせてしまい申し訳ありませんでした。
 

多くの方の迷い所かもですね。

 投稿者:あすはるメール  投稿日:2018年11月10日(土)01時30分33秒
  こんにちは。あすはるです。 m(_ _)m

マルチポストの件は,私も確認しましたが5の方でも見ませんし,今2は試験板が見えなくなってるようで,その他いくつかの穴場も見てきましたが,転載込みで完全一致の文はなかったです。

多くの皆さんが立ち止まる疑問のように読めましたから,もしかすると似た文があったかもしれません。

ま,そう言うことで,ここは収めましょうか。
 

あじさいさん、いっせんまんさんへ

 投稿者:あさひ  投稿日:2018年11月 5日(月)20時51分33秒
  返信をありがとうございます。
なかなか周囲に家裁志願者がおらず不安でしたが、とても参考になりました。

それと、マルチポストについてです。
今回質問させていただいた文章と同じものを、私が他の掲示板やブログ等に書き込んだ事実はありません。
他の誰かが私の文章をコピーして他サイトに貼り付けた可能性も考えましたが、それをして得をする人物がいるとも思えません。
 

あさひさんへ

 投稿者:いっせんまん  投稿日:2018年10月31日(水)19時54分43秒
  こんにちは。
私もあじさいさんと同じく、今年大卒区分で受けた法学部4年生です。
あじさいさんの充実した内容の投稿の後で恐縮ですが、参考までに私の意見を述べさせて頂きます。

①について
試験勉強における戦略の立て方によると思いますが、行動科学系の人は多めに準備している印象があります。学部で予め行動科学分野を色々勉強していることが多いため、広く手を出しやすいのかもしれません。
また、公務員試験の科目選択全般において「選択数プラス1科目用意しておくと良い」ということはよく言われます。
かく言う私は心理学概論一本で突っ込みましたが・・・

②前段についてはあじさいさんや教授と同意見です。
②後段について
基本的に民法の全範囲が試験範囲だと考えてよいと思いますが、どこに勉強の濃淡を付けるか考えた方が効率的だと思います。

③前段について
国家総合職、国家一般職、国税調査官などの専門職、都道府県は多いと思います。

③後段について
民間を受けない人も多いのは、公務員試験の勉強と民間の就活の両立が大変だからです。もちろん、それでも民間も受ける人もいます。
全ての公務員試験に落ちてしまった場合、そこから就活を始めたり、就職浪人をしたりすることになるのではないでしょうか。
他の公務員で、試験に落ちたら大学院に進学しようと思っていた、という工学系の方の話は聞いたことがありますが、現実的に考えた場合に法学系でもその選択肢が使えるものなのかは分かりません。

最後になりますが、マルチポストはマナー違反なのでやめておいた方がよいかと・・・私の勘違いでしたら申し訳ありません。
 

りんごりさんへ

 投稿者:抹茶メール  投稿日:2018年10月25日(木)19時53分22秒
  書くのが遅くなってしまいました。
りんごりさん、よろしければ面接対策についてお聞きしたいのですが、どんな対策をされたのでしょうか?
また、職歴ありということでどの様なお仕事についていたのか、家裁の受験はこれまでにあるのか等教えていただけるとありがたいです。
個人情報的なことで投稿しにくいこともあるかと思いますので、メールアドレス載せておきます。
 

あさひさんへ

 投稿者:あじさい  投稿日:2018年10月23日(火)13時39分48秒
  こんにちは。
今年、大卒区分で試験を受けた、法学部4年生です。
拙い意見ですが、参考になれば幸いです。

①専門試験について
一次の専門試験は、法律科目に重点を置いて勉強しておけば大丈夫だと思います。
他2科目と教養試験である程度カバーできます。
私は心理学概論のみに絞って勉強していましたし、知り合いの受験者に話を聞いても多くて2科目でした。
慣れない科目の勉強に時間を割くより、点数を確実に取れる法律科目を磨いた方が得策だと思います。

②専門試験の民法について
これについては私の経験では確かなことは言えないので、話半分で見てください。
あさひさんが質問された教授の仰る通り、まずは大学の授業で基礎を固めておけば良いと思います。
2020年受験生が試験勉強を始める時期には新しい内容の参考書が出版されるでしょうし、その内容も債権法が主ですからボリューム的にも間に合わないことはないはずです。
また、記述問題の内容については、ここ6年分の過去問を見る限り家族法からは出題されていませんので、一度さらった後は財産法中心の勉強で良いでしょう。

③併願先について
私は、国家総合職・国家一般職・国立大学法人等職員・地方上級を併願していました。
行政職を受ける法学部生としては、よくある併願先だと思います。
民間は受けていません。
全ての試験に落ちてしまったら…というのは誰もが心配することだと思いますが、家裁調査官補の試験内容が他試験種と比べてかなり特殊だったので、公務員試験に加えて民間も併願するのはかなりきつい選択ではないかな、と思います。

以上です。
考えが偏っている部分もあるかと思いますので、他の方が回答されることがあればそちらも参考にしていくださいね。
 

質問

 投稿者:あさひ  投稿日:2018年10月20日(土)13時24分40秒
  家裁調査官を目指している、法学部の2年生です。家裁調査官の試験等について質問させていただきたいです。
どれか1つの質問にでもいいので、答えていただけたら幸いです。

①専門試験について。
専門試験は当日の問題を見たうえでどれを解くか決められるようですが、どれくらいの数の科目に対応できるようにすればいいのでしょうか。
現在大学で法学を学んでいるので、法学科目から2題選択するつもりです。例えばそれ以外に、心理学概論を独学でやったとします。しかし、当日の心理学概論の試験問題を見て全くわからなかった場合、やはり他の科目も理解していたほうが有利なのでは、とも思います。
普通はどれくらいの科目をできるようにしていくものなのでしょうか。

②専門試験の民法について。
自分の代から、改正民法に対応した試験になるようですが、勉強にどの参考書を使えばいいかわかりません。現在は大学で教科書として指定された「新基本民法」だけを使っていますが、内容が易しいため専門の記述には使えないのではないかと思いました。
教授に聞いたところ、「時間が経てば改正法に対応した参考書が出てくるから今は基本書だけでいい」ということでしたが、例えば来年の冬に改正法に対応した分厚い参考書が出版されたとして、試験までの3か月くらいでそれを読み切ろうとするのは無理だよなあ…と。

また、民法は総則・物権や契約法、相続法や親族法などに分かれますが、家裁の民法の記述はそれらすべての分野を網羅していないと臨めないのでしょうか。過去問も見ましたが、まだ民法の勉強が浅いため、どこの分野について問われているのかもわかりませんでした。

③併願先について。
心理学を専攻している方の併願先はよく見るのですが、法学系を専攻している方の併願先がどういったところになるのか知りません。また、民間を受けない人も多いと聞きましたが、全ての公務員試験に落ちた場合に就職先がなくなってしまうのでは、と思いますが、みなさんどうしているのでしょうか。


 

お聞きしたい

 投稿者:わしゃ  投稿日:2018年10月19日(金)11時16分32秒
  3回や4回以上受験して内定をもらった人っていますか?  

ミルフィーユ

 投稿者:はろ  投稿日:2018年10月14日(日)14時31分35秒
  はじめまして。今年の受験生です。
試験結果をミルフィーユします。


大卒区分
【一次試験】
教養:素点31(68.41)
専門:素点18(90.39)
 憲法、民法、心理学概論
合計:158.80
順位:27位

【二次試験】
政策論文:素点70(31.11)
民法:素点39
刑法:素点52
専門標準点:69.84
人物試験:C(0.00)

総合得点:259.74
順位:40番台後半
 

いっせんまんさんへ

 投稿者:わさび  投稿日:2018年 9月 5日(水)21時55分29秒
  ありがとうございます。

ご返答頂いた内容を読んで、まだまだ私には、するべき努力が足りてないのかもしれないと感じました。

自分自身の弱さや未熟さと向き合いながら、また来年の試験に挑みたいと思います。

お忙しい中、お返事頂きありがとうございました。
 

わさびさんへ

 投稿者:いっせんまん  投稿日:2018年 9月 5日(水)07時27分0秒
  質問ありがとうございます。

・人物試験の手応えについて
そうです。
ただ、あくまで手応えなので、厳密に面接のやり取りを振り返って分析したわけではなく、何となく「Cかな。もしかしたらBいけたかもな」という程度です。
また、他の試験で既に成績開示していたものの手応えと結果も参考にしました。

・人物試験対策について
私はCなのでどれくらい参考になるか分かりませんが・・・

集団討論も面接も練習しました。集団討論は5回くらい、面接は4回くらいです。
面接に関しては練習回数は少ない方だと思いますが、裁判所の面接の前に併願先の面接試験が3回ほどあり、それも役に立ちました。聞かれる内容は重なる部分がありますし、やっぱり本番の試験となると緊張感が全然違うので・・・

あとはこの掲示板の過去ログから過去にどのような質問がされたかを調べて、想定問答を考えたり、面接カードの各項目について、カードに書いたこととは別のエピソードを考えておいたり、笑顔の練習をしたりしました。

 

(無題)

 投稿者:わさび  投稿日:2018年 9月 1日(土)23時25分46秒
  いっせんまんさんへ

合格おめでとうございます!
結果と手応えのミルフィーユ、大変参考になりました。

質問させて頂きたいことがあるのですが、
人物試験の手応えが、「C~B」だったということですが、それは、以前受けられた面接などと比較して、感じられた手応えなのでしょうか?

また、集団討論や面接に向けて、練習をするなど、かなり対策されたのでしょうか?

合格された方が、人物試験に向けてどのように取り組まれたのか、知りたいと思っています。

もし、差し支えなければ、教えて頂きたいです。


トリドリさんへ

ご質問を遮る形となり、すみません。

私は、そのくらいの回数受けています…汗
 

(無題)

 投稿者:トリドリ  投稿日:2018年 8月29日(水)12時57分10秒
  4回以上受験している方はいますか?  

/171