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お知らせ(そっと更新)

 投稿者:あすはるメール  投稿日:2019年 4月 9日(火)22時40分15秒
  こんにちは。あすはるです。m(_ _)m

昨年度の受験者数と,今年度は4月1日の官報号外にて発表された臨時試験委員名簿を,拙ページにてご紹介しております。興味のある方はご覧ください。

なお,ページの作りですが,旧IBM,ソースネクストなどのホームページジェネレーターで作った頃の残骸が散らばり,最近はクレセントイヴというフリーソフトにて手打ちしている関係で,形が統一されていないものが多々あります。美しさのかけらもない点はご寛恕くださるとありがたいです。

http://asuharu.la.coocan.jp/index.html

 

「思い」と「考え」 前提

 投稿者:ぱなき  投稿日:2019年 3月18日(月)10時22分47秒
  舞台さん、あすはるさんありがとうございます。「思い」と「考え」の違いを少しずつ理解できた気がします。

「〇〇であるとして△についてどう考えるか」私情は聞かれておらず、質問に対して客観的事実から考えを述べる、ということでしょうか…?前提とはその客観的事実のことであり、これを理解している、踏まえているということが重要なんだと解釈しました。だとするとここに「思い」が加わると回答としてはズレるため、減点対象になる。となりますね

いずれにしても、私は面接の経験がほぼ無く、想像だけでは足りない部分もあるため、練習は必ず必要だと思いました。

お二人の真摯な回答はとてもありがたいです!
おそらくまだ理解しきれておらず間違っている部分もあると思いますが…。
 

相変わらずぐだぐだ長いし,すいません。

 投稿者:あすはるメール  投稿日:2019年 3月17日(日)21時00分24秒
  こんにちは。あすはるです。m(_ _)m

ぱなきさん,舞台さん,拙文を巡るやりとり,ありがとうございます。
分かりにくいしtypo(単純な打ち間違い,変換ミス)あるしで…すいません。

それで,私の申し上げたいことは,舞台さんの解釈でほぼ合っています。前提はそのまま受け入れて考えないと,回答を組み立てる時に題意からずれてしまうのでそこを注意しましょう,と言いたかったのです。まあ,私は内部の基準を知りません(知ってても言えないですが)ので,あくまで私見で,面接試験のテクニックの話であることはご理解ください。

ちょっと,お二人のやりとりの中で出てきたワードで考えてみましょう。

「もしあなたが家裁調査官であるとして,異動についてどう考えますか?」と聞かれた時,どう答えるのが良い,と思いますか?

この質問,前提は「あなたが調査官である=自分が家裁調査官になっている。」です。家裁調査官は国家公務員です。国民への均質なサービスの提供という視点は欠かせません。さらに調査官は総合職ですから,勤務地は高裁管内に限定されることはありません。そして,誰がどの庁に勤務するかは,当然その人の能力と適性によって判断されます。抽選とか偶然で決まることはありません。もっと他にもあるかもしれませんが,この辺の話も含め「原則」(のはず)です。(現在の体制では,家裁調査官補は,まずは高裁所在地及び二つの大規模支部合計9庁に採用されて研修を受けますので,最初から全国津々浦々に行くことはありませんけれど。)

さて,前半の情報を元に,後半の質問ですが,要するにここは「原則」を元に聞かれているわけで,個人的な事情を入れた答えは聞かれていません。知識として「原則」を理解しているのかが問われていると考えるべきです。そうなると,正解は何か?はわかると思います。

念の為言っておきますが,「命じられたところがどこであれ,行かなければなりません。」って言っても決して高得点にはなりませんし(前のめりすぎ,質問に答えてない),逆に「各個人の事情をふまえて,異動先を考えなければならない…」みたいな答えも,「試験の回答」としては点数低い(原則を理解していないかも)です。

ちょっと余談。

実際の調査面接の場面でも,結構簡単に「前提をあれこれ語ってしまう」こと,そして「出された質問を考える時に,『提示された前提』も一緒に再検討してしまう。」ことが起きます。こちらの質問の仕方も曖昧だったりしますので,調査場面であればさらに質問したり,前後の会話や話し手の動きなどから修正していき,得られた情報の確度を上げて参ります。ところが,聞き手の評価が成績になる「試験」の場合には,試験官は積極的に修正してくれないと思うので,まあやっかいですね。

しつこいようですが私見ですけれど,面接試験はあくまで試験です。そのやりとりの中で,「個人の事情や評価に応じて,様々な回答ができる問い」を投げかけられた時には,試験官は「感想や意向」をたずねてはいないかもしれない…そこはちゃんとセンサーを動かして情報を処理し,一歩下がってそんなことを考えないといけないと思います。

ここまでまたまたまた長く書いてきて,調査官と異動の話題は違う要素(感情や意見その他諸々の話題)が複雑にからまってくるので,面接の応答の例題としてはあまり適当でなかったです。ごめんなさい。(今回の話題のまとめと,異動と個人的事情の話は,後で別に書きます。)
 

その2

 投稿者:舞台  投稿日:2019年 3月17日(日)12時09分22秒
  2.「○○」についての思いを容れて△を話す
→「○○」についての思いも、話の内容に含めて話す、と解釈していました。
今聞かれてるのは△についての考えだけであって「○○」についての思いは一切聞いていないので、それを話してしまったら「質問理解してないよね~」ってことで減点になるのかと。
前のコメントの「何が聞かれているか理解しているか」の部分は、この考えに基づいて書きました。
もしかしたら、ぱなきさんは「○○」についての思いも話の内容に含めることを求められてはいないとは考えていなかったため、減点対象であると考えなかったと考えまして。。。


絶対これ!っていう答えはないかもで難しいですね。
でもぱなきさんのお話のお陰で、自分の認識ずれてるかもと疑問を持てました。
良ければ、ぱなきさんは具体的にどんな考えを持ってどんな疑問を持ったのか共有してもらえると考える助けになりそうです!
とはいえいろいろやらないといけないこともあると思うので、気が向いたらで、大丈夫です汗
 

難しい、汗 1

 投稿者:舞台  投稿日:2019年 3月17日(日)12時08分31秒
  「一般的調査官ならどう考えるか」として回答するのは、少し違うような気がしました、
うまく言えないのですが、、、。

長くなっちゃったので分けてかきます。


わたしの考えでは、

「もしあなたが○○だとしたら,△についてはどう考えますか。」と聞かれた時,

1.「△」についての思いを語る
→自分が○○であるという仮定の上で、
「△」についての思いを語るということだと解釈していました。
このとき、「△」についての「考え」でなく「思い」を語ってしまっているから不適だと考えました。
前のコメントの、「考えと思いは別物だと理解していることは前提として、、、」の部分は、この考えに基づいて書きました。
もしかしたら、ぱなきさんが考えと思いは別物だという認識をお持ちでないので、減点対象であると考えなかったのではないかと私は考えまして(^_^;)

う~んでも、自分が○○であるという仮定の上で、という私の認識が間違っていた気もしてきました。
自分が○○であるという仮定そっちのけで語っていたことが減点、ということなんでしょうかね(^_^;)
 

思いと考え

 投稿者:ぱなき  投稿日:2019年 3月17日(日)00時15分40秒
  舞台さん、回答ありがとうございます。

つまり私的な思いがNGであるということですね!「一般的調査官なら、どう考えるか」という問いとして答えるのが正解のように感じます。
 

私の考えですが、、、

 投稿者:舞台  投稿日:2019年 3月16日(土)17時30分55秒
  > ぱなきさん

考えと思いは別物だと理解していることは前提として、
何が聞かれているか理解しているか
見られているのではないでしょうか、
 

あすはるさん。「姿勢」について

 投稿者:ぱなき  投稿日:2019年 3月16日(土)08時22分24秒
  あすはるさん、人物試験の熱いお話ありがとうございます!自分の認識の甘さに気づくことができました。凄く参考になりました。
自分の理解不足ですが、質問として「姿勢」のお話で挙げられていた「あなたが〇〇とするなら△△についてどう考えますか」の部分についてお聞きしたいです。具体的にどの部分が減点対象になるのでしょうか?
もし宜しければ、ご説明よろしくお願いします…。
 

勇気の出るお話、ありがとうございます。

 投稿者:舞台  投稿日:2019年 3月15日(金)20時18分24秒
  あすはるさん。はじめまして。
迷える受験生に助け舟をだしていただきありがとうございます。

拙い(これでも必死ですが!)質問に、こんなに熱をこめられたお話をいただけるとは思っていなかったもので、、、びっくりしました。
じっくり読ませていただきました。


技術論や人物試験が難しい難しくないだかの考えは一旦頭から外し、素直な心で頑張ってみます。
 

(3)覚悟

 投稿者:あすはるメール  投稿日:2019年 3月14日(木)20時49分10秒
  さて,前回の文があまりに長くて,自分でも嫌になったあすはるです。m(_ _)m

今回は「覚悟」のお話。できれば短く参ります。

前の2つが,「動き」話題でしたが,今回は精神論に近い話になります。

採用試験の受験生さんは,「これから自分が働く場所の職員になることを目指している人」と言い換えることができます。そうすると,試験官は裁判所の人ですから,自分たちの仲間になる人を選んでいるとも言えます。そして家裁調査官が配置されている庁すべてに,「他職種」と言われる人がいます。ほとんどの庁に「同僚」となる人がいます。

最初は,研修庁となるいくつかの家庭裁判所に2人の仲間と共に配属され,和光市の総研に同期が集まり,研修の日々を重ねますが,最終的には2年間の修習の後,「家裁調査官」として仕事をすることになります。

その時,あなたは裁判体の一員として,裁判官を始めとする他職種の人と手を携えて,日常の職務をこなしていかなければなりません。自分のテリトリーは調査官実務ですが,調査は裁判官の命令により行なわれ,結果は必ず裁判官への報告という形で記録化されます。そして,われわれの活動の元となる情報は「記録」という形で書記官から渡されます。さらに,日々のフットワークを支える裏方の役割を果たしてくれる事務官も,調査官実務に欠かせない存在です。そうした人との繋がりの中に,自分が入っていき,その中で十分に実力を発揮したいという思いになれるかどうか。今回のお題,「覚悟」の一つです。

そしてもう一つ・・・家庭裁判所は日本全国に広がっています。家裁調査官配置庁も北は釧路家裁北見支部から,南は那覇家裁平良支部(最南端は自信がない)まで広がっています。そのいずれの管轄内にも,少年はいて,家庭はあって,問題を抱えていたり,生活する上で必要な手続きを望む人が生きています。国民への均質なサービスという面では,いずれの裁判所もその重さに変わるところはありません。このことが,採用試験における「覚悟」に直結いたします。

さて,まとめ。

以前から何度かこの掲示板でも話した記憶がありますが,採用試験の中で,確認されることの1つに,この「覚悟」があると,私は確信しています。(なお。今回のお話は,あまり普段の生活の中であてはまる話題ではなく,結構,試験に特化した内容になっています。)

実際の試験場面ですと,この「覚悟」を問われる場面は,試験時間の中では後半部分になるような気がします。(実際にどうかは存じませんけど)そこで,受験生としては考えます。

「この質問って,実際に採用された後の話につながるのかな・・・」

この時には,是非,こう考えてください。「この問は,『あなたは,裁判所職員になって,われわれの仲間になりたいと思いますか。』と聞かれているのだ。」と。

受験生として,「この会社に入って,みんなの同僚になりたい」と思う時に,条件をつけなければYesと言いたくない,仲間にはなりたいけど,それには自分の意見を入れてくれなきゃヤダ・・・なんて思っていると見破られれば,致命傷どころか,「お前は既に死んでいる」です。また,こっちは嫌だ,ココは困る・・・そう言う思いを持たれた時,「こっち」や「ココ」にも日々国民のために働く職員がいるわけで,横一線に並んだ受験生の列の中で,自分が少し後ろに下がったかもしれないと思うのはあながち間違いではありません。

同じものなど一つとしてない,違う人生を送ってきた方が「家裁調査官になりたい」という思いだけで集まり,試験を受けてくださるわけで,それぞれに事情はおありでしょうし,抱えるものがあって受験を目指されている方がいるのはそれは分かっています。

それでも敢えて申し上げます。

試験の時は,採用される側の覚悟として,今回申し上げた二つの形を心にとめて戦いの場に臨んでもらいたいと思います。見る側からすれば,その覚悟が光になります。

大事なのは,胸を張って覚悟を持つことです。禅問答みたいで恐縮ですけれど,「そう言え」ってことじゃないからね。今回はここまで。(ってやっぱり長い)
 

(2)姿勢

 投稿者:あすはるメール  投稿日:2019年 3月14日(木)19時42分26秒
  こんにちは。あすはるです。m(_ _)m

ちょっとだけ忙しくなって,投稿が遅れました。すいません。

「姿勢」の話。

ですが,書き始めてしばらくして,「心構え」と意味も語感も似てるな,と実感し,ちょっとくじけそうになりました。

とゆー愚痴は横に置いといて\(^_\)ソノハナシハ・・・(/_^)/コッチニオイトイテ,話を始めましょう。

相手との会話から情報を得る家裁調査官の大事な技量に,「人の話を真摯に聞く」ことがあると思います。でも「真摯に聞く」って何だろうと考えてみると,ちょっと一筋縄ではいかない問題です。人は,相手の話を聞き,様々な感情を持ちます。会話であれば,その感情を含めて言葉のキャッチボールを続ければよいのですが,こと調査面接ということになりますと,会話しつつ,話し手の言葉や表情から情報を読みとっていく作業をしなくてはなりません。

そこで必要であろうと私が考えるのが,「まずは虚心坦懐に相手の言い分をインプットする」ということです。特に家事事件の面接ですと,時に対立した意見の持ち主それぞれからお話を聞きますので,一つの事象について,びっくりするほど違う色の話が出ます。それを聞いて,その場で「真実は一つ!」とかまえてしまえば,「議論」になってしまい,相手の感情は理解できますが,収集すべき情報は集まりません。ですから,まずは相手の言っていることをまずはスキャナーのように聞き取り,情報としての評価(真偽も含みます)や整理は後回しにする…って感じで会話を進めてまいります。お相手の話は信じないとですからね。そうすると,目の前の話し手は,徐々に安心してくれます。面接調査においては,聞き手が言葉を引き出すのが主な目的なので,まずはこれでOKです。

まあ,処理は後回しと言っても,面接後にするんでは,疑問がわいても相手に確認できませんので,聴取に並行して,視覚も動員して,脳内で少しずつ言葉と情報,そして推論を並行処理しては,その都度確認ルーティン(応答,ですね)をはさんでいきます。そこで,「並行処理」をスムーズに行うために,最初の「情報の入力」の部分で,余分な力を使わないことが重要になります。聞く時は,色をつけず,感情や計算をいれない形で聞く,これが「真摯に聞く」の真意かなあと,きわめて個人的には思っています。

では,これを面接試験の話でなぜしているか,ですが,受験者が試験官の話を「ちゃんと」聞いているかどうかが,短時間の勝負ではより高度に問われると思うからです。何か良いことを言わないととか,格好良く言い負かしてやろうとか,相手の言葉を自分の言葉で翻訳し,相手に確認しないと先に進めないとか,やる気を見せようとしすぎで「前のめり」になっているとか・・・こんな方と話していると,「投げかけた質問を,質問文としてちゃんと処理していない。」と,結構すぐに分かります。

ものすごく単純な例えで恐縮ですが,試験官から「もしあなたが○○だとしたら,△についてはどう考えますか。」と聞かれた時,「△」についての思いを語っちゃうのは当然減点対象になるはずですが,「○○」についての思いを容れて△を話すのも減点対象になると思います。あくまでも「仮定」の質問ですから,「自分が○○である」と言うことには評価は加えず,後半の問題を考えていかなければならないからです。

本当に簡単な例ですが,こんな質問でも,短時間で質問が重ねられると,遅延処理が追い付かなくなり,複線式の質問にうまく答えられなくなります。一度や二度は見逃してもらえても,短時間でそうした応答が重なれば,評価は下がります。ましてや,受験生の皆さんは訓練や対策を万全にされた「戦士」ですから,そんなにレベル差はありませんので,重なりゆく減点はボディーブローのように効いていきます。試験官は百戦錬磨の人ばかりですから,チベットスナギツネみたいにダイレクトに表情に出すことありませんが,気になることが多くなれば,少しずつ曇っていきます。会話を続けながら,そうした様子に目配りして,軌道修正が図れるようになると良いですね。

そんなわけで,スマホで読むにはうんざりするほど駄文が長くなりましたが,具体的な動作としての重要さから,「姿勢」という言葉でぐだぐだ書いてみました。

あ,それではどうしたらよいか,についてはあとで別に書く予定です。

ちがーう!という皆さん(たぶんいっぱいいる),ぜひご意見を。
 

(1)心構え

 投稿者:あすはるメール  投稿日:2019年 3月12日(火)00時35分15秒
  こんにちは。あすはるです。m(_ _)m

私の言ってることだけが完全解じゃないので,その辺は割り引いて読んでいただけるとありがたいです。

まずは「心構え。」ですが,目の前の相手の話を「聞く」こと,もう少し言えば,「相手の言っていることを相手の思っているとおりに理解しようと思うこと」でしょうか。この「相手の思っているとおりに」ってのが意外に難しいんです。面接試験ですから,面接官から出てくるのは「質問」です。相手が自分に「何」を聞いてきているのか,何を答えさせようとしているのか,これをちゃんと判断するために必要な作業は,「相手の質問が,果たして何を聞かれているのか」を理解すること,そして,「何を答えたら質問の答えになっているのかを理解し,自分の回答を組み立てる」ことになります。

日頃の仕事で会話していると,時折いらっしゃるのが「言いたいことがありすぎて,こちらの質問に答えられない」方,そして「自分が言いたいことに関する『フレーズ』が出てくると,急にテンションが上がってしまう」方のパターンです。この袋小路に入ると,一見すると,会話がスムーズに進んでいるように「話し手」は感じてしまうので,会話の時間は増えますが,聞き手にとっては必要な情報を得ることができず,修正しようとしても耳を貸してくれないので,「話をしているように見えても,実は質疑応答になっていない」状態が生まれます。面接調査では,時間をかけて修正していくので,まあ何とかなるんですが,超短期決戦の面接試験では,こうなりますとほぼ致命傷です。試験ですから,試験官は受験生の知見や能力を短時間のやりとりで推し量りたいと思っているのに,「質問に答えてくれない」わけですから,大変ですよね。それでも何とか軌道修正しようと違う話題に切り替えても,やっぱり同じ反応・・・面接官とたくさん会話した,ですとか,面接時間が長かった,とか感じた方が不合格になっている場合には,この状況になっていないかを冷徹に確認する必要があります。

自分の思いはまずは横に置いておいて,目の前の人が自分に何を答えてもらおうと言葉を投げかけてきているかを,間違いなく受け止めようと思うことの大事さ。これを「心構え」と表現して見ました。
 

意見には個人差があります。

 投稿者:あすはるメール  投稿日:2019年 3月12日(火)00時27分5秒
  こんにちは。あすはるです。m(_ _)m

 舞台さん,いらっしゃいませ。ようこそです。

さて,人物試験対策。鉄板の正解があるわけでなく,必勝法もあってないようなもの,配点の増加も目前で,なかなか対策も難しい,ときては悩みも増えるばかりです。

とは申せ,グチばかり言ってても面白くありませんので,どこかのシンガーソングライターさんの決まり文句を借りつつ,私見を一くさり。

私は,人物試験で何を見ているか,と言うと,覚悟と心構えと姿勢,だと感じています。え?禅問答みたいですって?まあ否定はしません。会話術とか面接テクニックだけでは習得できない部分を見るんだとも思っています。

正確には心構えと,姿勢と,覚悟,ですかね。

ちょっといくつかの枠を借りて書いてみようと思います。
 

人物試験でDを避けるには

 投稿者:舞台  投稿日:2019年 3月11日(月)21時20分35秒
  連投失礼します。以前の質問がまだ残ったままですが、
人物試験でDであった方へ別の質問です。
聞きづらく答え辛い質問でもあるかもしれませんが、できればご回答ください。

人物試験対策はされていましたか?
方法や回数など、具体的に共有くださるとありがたいです。


私の現在の認識では、友人や予備校などfbをもらえる場で集団個人合計7回くらい練習すれば良いかと思っています。
これだけやれば、最低限の型をつかめ、少なくともCは安定して取れるんではないかと思っています。
(人物試験には高望みしていなくて、とにかく「Dだけは取らない!」方針で準備しようと思っています)

ただ掲示板を見ていくと、筆記がかなり高得点でも人物試験でDだった方も結構いらっしゃっると知り、想定してるより難しいのかな?と思いました。
一方で感想を見ていると、人物試験について「こうすべきだった」という具体的な後悔をされていない印象を受けました。掲示板の住民全体的に控えめな印象もある(私も含めて!笑)ので、試験は超超難関ではないが、面接がもともと苦手なのにさらに面接対策怠った結果のDなのかな?とも思っています。


1. 私の想定以上に難しい説
2. 想定してる難易度とそう変わらない説
どっちの説が有力らしいかにより、対策方針を見直す必要があると思っています。
よろしければ共有お願いします。

また 人物試験でDだった方以外にも、何か気づかれた点あれば話し合えたらと思っています!
20年からはさらに人物試験の重みも増しますし独学者に厳しい事態です!!笑
こういった場所は本当に頼みの綱ですので、
いろんな方の声が聞けると本当にありがたいです!!!
 

独学社会人の面接対策

 投稿者:舞台  投稿日:2019年 3月10日(日)19時59分46秒
  社会人かつ予備校に通わない中での面接対策について、アドバイスをお願いいたします。


現在正社員をしつつ独学で勉強しています。
元経済学部で周囲に心理福祉系の公務員志望者はおらず情報弱者です。
面接対策のみ予備校の単科講座で受けようかと思っておりましたが、そういった類のものは開かれていないと気づきました。。。配点が高いこともあり不安が高まります。
「懸命に勉強しても面接ダメなら、、、」と近頃気が重くなってきたので、こちらに質問投稿いたしました。

今考えている対策は以下の通りです
・職場でのやり取りのなかで、できそうなことに気を遣う
・ボイトレ教室(話し方講座)へ短期的に通う。4月から月2くらい。元々今の仕事で活かすため話し方講座へ通おうと思っていたので、これを面接にも活かせたらなと思っています。
・友人(家裁調査官の知識なし)に協力してもらう

避けたい対策は以下の対策です
・予備校に通う(今年は1回目の受験でして、予備校なしでどこまでいけるか確認もしたく思っています。貯金もしたいので、、、。)
・ハロワの面接練習(家裁調査官の知識ない方ですし、ここで時間かけるなら他の手段を使った方が良いのかな?と思っています。また使ったことがなく周りにも使っていた人がいないので、使えるものか疑問に思っています。)


考えている対策について、他に有効な方法があれば共有お願いいたします。もしくは避けた方が良いものがあればご指摘ください。
また避けたい対策としてあげた2点についても、実は有効であったりすればその旨お聞かせください。

同じような状況で迷われている方にとっても有益な情報になると思います。
よろしければご回答ください。よろしくお願いいたします。
 

説明会とインターンシップ(定期便)

 投稿者:あすはるメール  投稿日:2019年 3月 1日(金)22時39分46秒
  こんにちは。あすはるです。m(_ _)m

しばらくお伝えしていませんでしたので,最高裁のサイトから。

以前は,各地の裁判所のページに散在していた説明会のお知らせですが,今は

http://www.courts.go.jp/saiyo/setumeikai/index.html

ここに集約されています。そして1~3日間みっちりとした体験型のインターンシップのご紹介は,

http://www.courts.go.jp/saiyo/internship/index.html

ここにあります。どちらも経験自体は採用試験には全く影響しませんが,受験のために裁判所の建物に入って緊張しないための経験値になりますし,興味を持っていただくには良い場だと思いますので,お時間が合う皆さんはぜひ,申し込んでみてください。
 

社会病理学について

 投稿者:土曜日  投稿日:2019年 2月 2日(土)18時58分45秒
  法学部の者です。二次試験で社会病理学を選択しようとしていますが、
LECの教材のみでは不安です。そこで、社会病理学を学習するにあたって
良いテキストあるいは学習上の注意点など教えて頂きたいです!
 

面接試験について

 投稿者:レッドブル  投稿日:2019年 1月29日(火)10時13分50秒
  人物試験が重要ということで、面接の際に気をつけた事、面接官に見られているなと感じた事などありましたら、教えていただきたいです。  

(無題)

 投稿者:よっしー  投稿日:2019年 1月24日(木)13時21分31秒
  もりんご様、丁寧に回答してくださりありがとうございます!

 

よっしー様

 投稿者:もりんご  投稿日:2019年 1月24日(木)01時27分54秒
  はじめまして。私は法学系ではなかったので②?のみでよかったら..

?無謀ではないと思います。私も独学で取り組みました。本屋さんに行けば教養対策は大変充実しておりますし、レベルも多く分かれているので何冊か購入し、少しずつ毎日取り組んでいけば大丈夫だと思います。もっともよっしーさんの現在の状態がわからないので断言は難しいですが、この段階からしっかりと就職を意識されているところを見ると、きっと大丈夫なのではないかなと思います。個人的には国立やマーチ以上なら心配ないのでは?と思います。判断推理や数的推理文章理解などが肝になってくるのでざっと目を通して箸にも棒にもでなければ問題ないと思います。

?よっしーさんの言う通りだと思います。今までより受験しやすくなりました!と謳っているかつ面接も1日に2回行うところをみるとそう考えられますね..LECさんでの対策、頑張ってください!!
 

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