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助長

 投稿者:うんすい  投稿日:2017年 6月21日(水)21時52分10秒
編集済
  ↓の↓に偉そうに人間の進化に関するようなことを書いた。
我々はそんなに高等じゃあないだろう、
だから殴ってもよい、などとは思っていない。
実際は全く逆で、
話しても理解できない相手に
さらに丁寧に、
機会を選んで(タイミングを逃さないようにして)、
何度も何度も繰り返し、
理解できるまで、
試みる。
コーチっぽいことを続けているうちに
相当、我慢強くなったかもしれない。
若い頃?の拙僧を知っている悪友たちは
久しぶりに会うと、大概、拙僧の変化に驚く。
自画自賛するつもりなどさらさらないが、
客観的にみると、相当変わったかもしれない。
実態は、そんなには変わっていない。
時間をかけているのは
「信頼関係の醸成」で
信頼関係ができている、と判断できた相手には
しっかりと?必要な対応?している。
それでも、拙僧の前と、それ以外ではまったく別の態度をとる場合もある。
体育館で、あるいは拙僧の見ている時はまあいい子、であっても
そうでない場合は全く違う…というタイプもいた。
逆に、体育館では陽気でも、教室では楽しくない、ということもある。
前者は大体、本質が露見する。
そこここで齟齬が生じ、自分で自分の首を絞めるケースが多い。
最悪、退会する。
後者はなかなかわからない。
ちょっとした子供たちの会話の中から「?」と思うような感じで気づければ超ラッキー、
と言える。
別に拙僧等は教師でもなんでもないが、
こういうことを何とかうまく解決に向けていけないか?といつも考えている。
バスケットなんかよりもそういうことに注意をしているといってもよい。
ベストのシナリオは
仲間内で何らかの対処ができるようにすることだが、
本当に難しい。
しかし、それができた時は
彼、彼女達のつながりはずっと続いていく。
前者は、その助長を庇護するものが無くなった場合、一気に破綻する。
後者のような子の応援が続けられればと思う。
 
 

 投稿者:かんとく  投稿日:2017年 6月 9日(金)23時32分51秒
  バスケットボール
3×3、東京オリンピック種目に決定!
今の高校生世代、チャンスあんじゃね?
 

進化

 投稿者:うんすい  投稿日:2017年 6月 9日(金)23時27分52秒
編集済
  一体いつから我々は、言葉ですべてが伝わるようなレベルになったのだろう?
一体いつから我々は、感情のこもった叱責よりも、褒められることで伸びるレベルになったのだろう?
男女平等、ジェンダーフリーect.今の世の中は、マイノリティに対する優しさを示さなければ
反撃され、逆襲される。
本音とは違う、きれいな?言葉での表面的な「議論」「討論」等がいったい何を生むのだろう?
教育、特に公教育の場では、当たり障りのない、誰も傷つかない、責任の所在をぼかすような、
問題を上手に先送りするような対応が「良し」とされる。
溜まった問題はどうなるのだろう?
決して体罰の礼賛ではないが、よく引き合いに出される、機動戦士ガンダムの場面を…


ブライト:「アムロ貴様なぜ自分の任務を果たそうとしないんだ。」
アムロ:「ブライトさんはなんで戦っているんです?」
ブライト:「今は、そんな哲学など語っている暇はない。立てよ、おい。」
アムロ:「やめてくださいよ。そんなにガンダムを動かしたいんならあなた自身がやればいいんですよ。」
ブライト:「出来ればやっている。貴様に言われるまでもなくな。」
アムロ:「僕だって出来るからやっているんじゃないんですよ。」
バシッ(平手×1回)
アムロ:「ウッ、殴ったね。」
フラウ:「ブライト少尉」
ブライト:「殴ってなぜ悪いか。貴様はいい、そうやって喚いていれば気分も晴れるんだからな。」
アムロ:「僕がそんなに安っぽい人間ですか。」
バシッ(平手×1回)
アムロ:「2度もぶった。親父にもぶたれたことないのに。」
ブライト:「それが甘ったれなんだ。殴られもせずに1人前になった奴がどこにいるものか。」

果たして、生死の分かれ目や極限の状態になった時にも我々は
冷静に、論理的に、諭すように、丁寧に説得できるのだろうか?
ずっと前、ここに書いたが
ある幼稚園教諭経験者から聞いた。
「使ったおもちゃを片づけずない子と、自分や友達のけがが予想されるようなことをする子(例えばベランダから落ちそうになるとか)では、怒り方は違う」
「本当に危険な行為は殴ってでも止める」
「その経験を通して危ないことを理解させる」
全くごもっともである。
ちょっと手を挙げただけで「教師が暴力振るっていいのかよ」というアホウの話はよく聞く。
何様?のつもりだろう?
きっと、おこさまなんだろう。
どんなにネットで情報を得ようが、聞きかじったことで文句を言おうが
頭の中身の「経験(体験)値」は極めて小さい。
逆にこれだけ情報があふれている現代、それを上手に咀嚼して伝えようとしてくれる方もいる。
あるいは、本当に大切なことを、伝えようとしてくれる方もいる。
その伝え方は、場合によっては、厳しいものかもしれない。
教育を「受ける場」を終え、保護者の庇護が無くなって、一人で社会に出た時、
彼、彼女の周りには、彼らに親切に優しく接してくれる仲間がたくさんいるのだろうか?
このままいけば、イジメなどないのだろうか?

今は奈良県の県立高校の校長になられた藤原和博さんは
「残念ながら、イジメはなくなることはない」と仰っていた。
これからの世の中の方が、我々の時代よりもっともっと厳しい状況になるだろう。
どういう状況になっても、
自分の心の平静を保てるような精神力、
いろいろな状況に対処できる柔軟性、
いつもではなくとも、必要に応じてポジティブに考えられる能力etc.
そういったものはどうやって身につけられるのだろうか?
過去、500人近くの子供をみてきて
それぞれの押しどころ(やる気スイッチ?)を感じてきた。
怒って伸びる子、体罰に対して極度に敏感な子、怒ったらダメな子、すごくからんでいたが卒業後は一度も顔を見せない子、信頼関係を築くのに途方もない手間がかかるが、できてしまうと一気に開花する子などなど。
背景等もいろいろ感じることも多い。
相手に対する適切な、できればドンピシャリ、と言える対処ができれば一番良い。
必要なことが、適切に身に付けばよい。
成人、あるいは婚姻までに身につけばよい。

物事や事象を表面的に捉えず、本質を掴んで適切な対応ができれば…と思う。
その方法は果たして言葉なのだろうか?
我々はまだそんなに高等な生物になってはいないのではないか、と思う。


 

感謝

 投稿者:うんすい  投稿日:2017年 4月18日(火)10時11分53秒
編集済
  自分の考えを人にしっかり理解してもらうのは難しい。
言葉は、実際に受け手が近くに(見えるところに)いる場合が多く、
表情や、声の感じが加味されて、少しは伝わりやすいが
(電話や、FACETIMEとか手段は多様化したが)
書籍などでは、読み手に自分の考えを伝えるのは難しい。
自分の理解をそのまま、活字にすることは、まあ頭のいい人ならできるだろう。
でも、同じレベル以上の方になら伝わるとは思うが、
拙僧等一般人には、ちんぷんかんぷんのことが多い。
(昔の)岩波文庫の「青い帯のやつ」の翻訳物をチロっと見ればよくわかる。
偉い先生が、カントだ、ルソーだと訳しておられるが、
訳語自体が難解で、日本語自体が何が何だかわからない。
「やはり、有名な哲学者なんかが考えることは高尚で、我々なんぞには理解できるものではない」
と思い知らされる。
ちょっと前から意訳を超えた?「超訳」みたいなものが出てきて、少しは読みやすくなったと聞くが。
ドイツ語など、文法が論理的(らしいと聞いた)な言語は、下手をすると堅苦しい日本語になってしまう。
「夕飯までに帰ってくるの?」というドイツ語を辞書を片手に訳すと
「あなたは自分の夕食の時間までに忠実に帰宅をすることが可能なのか?」という感じにもなるらしい。
同じようなことは、英語などのポピュラーソングの和訳の歌詞にも言える。
訳者ご本人も言っているが、ビリー・ジョエルのPiano Manという曲に
 And the waitress is practcing politecs
 as the buisinessmen slowly get stoned
という部分がある。
これを、
ウエイトレスは(学校で)政策を学んでいる(苦学生?)
ビジネスマンはゆっくり石もって追われる(酔っぱらいは追い出される?)
と訳していた。
日本版の訳詞に載っていた。
しかしオリジナルのPVを見ると、
この歌詞のところでは
お尻を触られた(!)ウエイトレスがビールをその客にぶっかけてやり返していて
会社員は飲みすぎて酔いつぶれていく。
最近ネットにでている訳は
 ウエイトレスは駆け引きの練習をし
 サラリーマンはゆっくり酔いつぶれていく。
となっている。

少し逸れた。
要は、難しいことを、難しいまま伝えることはできても
難しいことを、わかりやすく伝えるのはとても難しい。
ちょっと、難解な言葉でごまかすことは案外できるらしい。
出来るだけ平易な文章で、拙僧等にもわかるように書くのは難しいと思う。

そんなことを、ずっと続けられてきた(と拙僧が信じて疑わない!)方が
上智大名誉教授の、渡部昇一先生だ。
超有名な方なので、説明は要らないだろう。
英語学(細かい分野は知らないが)の泰斗でらっしゃるが、
語学や日本史を初め、夥しい数の、広範な分野の著書をものされている。
拙僧の印象は
先生の訳には、ウソがない。
いい加減な論理展開がない。
というものだ。
啓蒙書も多く、先生の著書の中の多くの言葉に助けて頂いたことは数え切れず…。
10年以上前だが、一度講演をお聞きする幸運に恵まれた。
その講演中、聴衆の中に仕事か何かで中座をしなければならなかったのか初老の紳士が、
講演終了前に、起立して深々とお辞儀をして退出した。
先生はその方に一瞬顔をを向け「わかったよ」というような表情をされ、話を続けた。
今もってその光景は脳裏に焼き付いている。
なんかいい感じだった。

その先生が、昨日、おご逝去されたとの記事を今朝、知った。
著書のことなどまだまだいくらでも書けてしまいそうだが、
ここまでとする。

心からの感謝とご冥福をお祈り申し上げる。
合掌。


 

価値

 投稿者:かんとく  投稿日:2017年 4月 2日(日)11時20分32秒
  今年もミニバスケットの全国大会が終了した。
全国47都道府県と順番に地域ごとに1代表が追加され48チームが4ブロックに分かれ
それぞれに優勝チームが決まる。
年々、選手は大型化し、180近い選手も多い。
この時期は女子の方が身長の伸びが早いので、女子も大きい子が多い。
2大会前からマンツーマンディフェンス縛りとなり
試合を監理するコミッショナーが
「イリーガルディフェンス」の裁定をする。
(1回目の赤旗で試合を止めチームに指導)
(1試合に2度赤旗が上がるとテクニカルファール)
(これで試合の流れが変わることが多い)
まあ、私ははっきりこの制度(意図も含めて)に反対なのでこの件はおく。
新たな話題として、
①来年度は、聖地代々木の改修工事?のために、開催地が「高崎になる」。
②同時に全国大会の出場要件になっていた「チームの構成選手の所属小学校数の制限がなくなる」
③全国大会は、試合数を保証した交歓大会とし、順位付けは行わない。
と決まったようだ。
いつもながらのトップダウン。
これは、3年前にトーステン=ロウブル氏が言っていたことそのまま。
要は、彼の意向通りに変更されたということだ。
しかし交歓大会でイリーガルディフェンスの赤旗が振られる?
「交流」がメインじゃねーの?
勝ち負けは二の次じゃねーの?
矛盾している、と思うのは私だけか?
でも
4校までだった縛りが無くなり、
今まで地区のナンバー1でも出られなかったチームが出てきて
よりレベルの高い試合が見れるのは楽しみではある。
しかし、そんな強いチーム作りを目指しているところばかりではない。
JBAの管轄の大会がクラッシック(最上級)なのか?
どの程度の価値があるのか?
きっと近々、いろいろな価値基準が出てくるだろう。
しかし、集めるだけ集め、保護者や本人の意向に沿って
創りこむ指導者も出てくるだろう。
それを契機に、レベルアップし、上を目指す子が増えていけばいいが
U12でバーンアウトする子も増えるだろう。
私は、どんなにお偉いさんがいろいろ言おうとも、
バスケットには、自由な環境がベストだと思っている。
 

常識

 投稿者:うんすい  投稿日:2017年 4月 2日(日)09時57分27秒
編集済
  ニュースがつまらない。
国政にあまり関係ない事項を
面白がって何度も特集している。
私立の学校の創設希望者?がご自身の思想に合った教育?をしたくてしたくて
いろいろな準備をした。
お願いできることは何でもやる。
役所にもいろいろ話をしただろう。
前例のないことに対する責任を取りたくない行政の反応が悪ければ
政治家にも……まあ当然と言えば当然だ。
拙僧も、20年程前、事業の創業資金融資に関して政府系金融機関に門前払いされた時、
後に国政にも携わった知人に(当時は鞄持ちだったが)相談に行った。
彼は、担当者と会えるようにアポを取ってくれたが、
担当者とは会えたものの、結果は木で鼻をくくったような「ゼロ回答」(T_T)。
まあ、創業時にはある程度の自己資金か、(土地や特許などの)担保、お金持ちの支援者等が必要、
と身に染みた。
その時、彼に
「こういう真っ当な?話(陳情)は珍しい。『駐車違反を見逃してほしい』とか(無理な話)が多い」
と言っていた。
要は、地元の政治家は「困ったことの口利き」をする、という認識が選挙民、支持者にはある、
ということだ。
しかし、大義がなかったり、自分の選挙にプラスになることでなければ、
連絡を取った振りだけで
「やっぱり難しいみたいです」
とゼロ回答する輩も多いと聞く。
件の理事長も、夢?の実現のためにできることはすべてやったのだろう。
使えるツテはすべて試したのだろう。
まあ誤解を恐れずに言えば、陳情することは、我々の権利だ。
だから、講演に来てくれて縁のある総理夫人にも
いろいろお願いするのは当然だろう。
強力なツテなのだから。

100万円の寄付?は
↓のような感じか、
あるいは、D夫人と混同?しているか?とも思うが、
ちょっと寄付というのは(政治家はみんな身銭は切らないケチな人が多いので)疑問が残る。
でもまあ、講演の謝礼は渡されているだろう、手渡しであれ、振込であれ。
建設費。
件の理事長は
「総理大臣等の関与を匂わせておけば、縦割り行政なのだから(建設費を提示した)3つの役所間で整合性を確認すること等はない」と考えたのだろう。
詳らかになった現時点では、これは犯罪である。

国有地の定期借地権のディスカウントは、
いろいろ、頭のいいお役所の方々が答弁されているが、
やはり「役人の忖度」があったということだろう。
利用が難しい国有地を処分するのに、減額に使えるいい口実を見つけて来てくれた、ラッキー(^o^/。
この点数稼ぎで、なんか総理とも親しそうな理事長経由で、もしかしたら出世しちゃうかも?
と思ったんでは?
別に所有権じゃないんだし。
実際にその定期借地権の払下げを受理した職員を証人喚問すればいいんじゃね?
と思う。

なにはどうあれ、
このことをきっかけに「内閣総辞職だ!」「政権交代だ!」などとくだらないことばかりやってないで
彼の国からのミサイル攻撃に対する準備とか、
CHINAの尖閣諸島への暴挙への対策とか、
少子超高齢化に対する「有効な」施策創りとかを論議してほしい。
 

ばかばかしいが…

 投稿者:うんすい  投稿日:2017年 3月17日(金)14時05分38秒
  一連の小学校の件。
たぶん…。
呼ばれたら講演でもなんでも出かけるFirst Lady。
ボランティアで講演に行ったら
「これ、今日のお車代(謝礼)です」と100万円渡された。
「いえ、謝礼は要りません」
ここで、受け取って、いや要らないのやり取りの後、
「では、これは学校への寄付ということでお受け取りください」と言い、
「では、総理からのご意志ということでお受け取り致します」と受け、
「それで結構でございます」
「領収書は如何いたしましょう?」
「いえ(実際に私の出したお金ではないので)要りません」
…。
こんな感じでしょうかね?
今後は、件の理事長が、保身のためにどんなことを言うのかが楽しみですね。
まあ、政治家はいろんな寄付なんかしたら大変なので、まあやってはいないと思いますが?
さてさて真実や如何に?
 

風潮

 投稿者:うんすい  投稿日:2017年 2月17日(金)12時34分5秒
  働き方改革、ということが国会、とかいうところで議論されているらしい。
60時間以上の残業はいけないとか、働きすぎや過労死が話題になっている。
バブルの頃社会人になった拙僧等は、当時残業が100時間を超える月も何度もあった。
工場の生産ラインではないので、今思うと相当無駄な残業だったと思う。
ただ、残業代は上司の承認(まあ上司も22時位まではいたが)で全額支給された。
正直、クレーム対応や、キツい業務もあったが、
収入にも反映されたし、一緒に頑張って働いたからか?20人の同期のほとんどが
転職、起業したが、時折開く飲み会には半数以上が集まる。
時には前後の数世代も集まり大宴会?になる。
上の方は湯水のような「交際費」でいろいろおいしい思いをしたらしいが、
若手も潤沢?な可処分所得で遊べた。
でも集まりの良さの基盤?は、多くの時間を共有したからだと思う。

成果を正当に評価して、賃金に差をつけるのは難しい。
査定する者にマネジメント能力がないと、妬み恨みが発生する。
単純に、みんなが年俸制にすりゃいいんじゃん、と思ってはいるが。

好きなことを仕事にして、四六時中仕事(趣味?)のことを考え、それが収入に結び付く…
というのが理想だと思っているが、
そのような境遇になるには、能力と努力そして運が必要だろう。

翻って、消費者≒客側から考えると、
なんでもいいが、例えば、土地があって、家を建てるとする。
建設会社か設計事務所の担当者と、
予算、家族構成、理想の間取り、素材、色etc.を相談していく。
その担当者が、あなたのために、自分の時間すべてをつぎ込み、
寝ても覚めても、より理想に近いアイデアを考えて提案してくれるのと、
17時になったら「おつかれさま~!」と退社し、
充電、という大義名分の下、プライベートな時間を過ごしてしまうのと、
果たしてどちらを求めるだろうか?
あるいは、芸術家、と言われる方が、寝食を忘れ打ち込んで作り上げた作品と、
なんか材料を恣意的にぶつけたり、曲げたりしたような前衛的(本当の芸術家の方には申し訳ないが)な作品のどちらを選ぶだろう?
どうやって創ったんだ?と感動すら覚える精緻な作品を創るのに、プライベートと創作の時間の区切りなどあるのだろうか?

自分のやっていることと、それに費やす時間、それによって得られる「自分の」満足感(充足感)
のバランスが自分の中で取れていればいいのではないか?

「なんで普通の会社?で働かないでこんなことをやっているんだ?」
というような人を時々見かけるようになった。
組織にそぐわないという場合もあるだろうが、
総じて自分の目標とする生き方がある人が多い。
キラッとする印象があったり、想像すらできない異分野での重鎮だったり、ということも多い。

働き方改革とか、働きすぎに対する罰則とかよりも、
画一的な評価だけでなく、
多様な視点から物事の評価をするマネジメント能力を持った人材を育てるとか、
そういう風土創りが必要だと思う。


 

乖離

 投稿者:かんとく  投稿日:2017年 1月27日(金)13時53分53秒
  毎度、高視聴率をたたき出す「千と千尋の神隠し」。今回も18.5%だとか。
土曜日に「見た?」と聞くと、バッバっと手が上がる。
親もみせるのだろう(私も見た(^^))。
しかしながら
千の置かれたような環境は、今は少ない。
窯ジイのところから湯ばーばのところに行く時、
案内役のリンから
「ちゃんと挨拶しろよ。世話になったんだろ?」
と窯ジイへのあいさつを促されるシーン。
今の世の中、そんな風なアドバイス?をしてくれる「他人」は少ない。
身内(親など)は逆にそんなことは言えない、言わない。
小学生に限らず、会社等でも、ちょっときつい言い方は
すぐに「パワハラ」だなんだと言われてしまう、らしい。
名(だけは)のある一流(?)大会社などでも、毎年、
ヤレ「セクハラ講習」だ、ヤレ「パワハラ研修」だ、ダイバーシティだといろいろ取り組んでいるが
中身は、サービス残業が10時間を超えていたり、闇の休日出勤があったり、
上司?の言葉によるイジメがあったり、
研修の内容が全く活かされてないじゃんか!
というのが実情だ。
ま、世の中はなかなか厳しい、ということで、
これからの世の中はさらに「よく生きる」のが大変になっていくだろう。
視聴率が高いのも、そんな風潮を感じて、
これ(千の修行?)は今の子にも必要だ、と思う人が多いからかもしれない。
自画自賛になるのを承知で言えば、
うちでは、全く同じ考えで活動をしている。
そこにいれば、練習「させてもらえるだろう」ということはない。
練習前に出来ることを見つけて準備を手伝う子と
何もせず、立ったままの子、
準備の終わった頃遅れてきて、着替えてすぐフロアでシュートを打つ子、
準備をしている子達の横で「一所懸命」シュート練習する子……。
どれがいいか、子どもでもわかる…はずが、
何も言わなければ何もしない子が圧倒的に多い。
うちの子たちも、キャプテンや上級生に促されてやる子が多い。

最近、特によく口にしているのは
「将来、『あの時バスケやっててよかったな』と思えるような経験をしようぜ」
ということだ。
残念ながら、バスケットがかなりうまくても、余程の運がなければ、それだけで生きていくことは
難しい。
Bリーグ等で活躍したって、選手でなくなった時に
「何らかの資格」か「気働き」か「生き抜く力」等がなければ、
世の中では
「大きいくせに使えないやつ」
「バスケは出来るけど気の利かないやつ」
「仕事のできないやつ」
としかみられない。
他のスポーツも同じだ。
「勉強」というのも全く同じで、
「勉強ができる≒テストの点がいい」
「立派な大学を出ている」
とかいうのも、今後はアドバンテージになりにくい。
最近、
「学歴の高さはその人の育ちの良さの証明にしかならない」と、耳にした。
勉強ができる、と頭がいい、は同義ではないし、
昨今は、勉強ができる≒幸せ、とは言えなくなってきている。
人間として、地球上で生きていく以上、
他者の意向をちゃんと理解する必要があるし、
自分の気持ちをしっかり相手に伝えられなければならない。
巷にあふれかえる情報を取捨選択する力も必要だ。
そして最も必要なのは
「人をみる目」だと思う。
この人は信用できる、と見定められる力、
極端にいえば、この人となら失敗しても納得できる、と思えるような人を見つけられる運。

そういうことがかなうような準備を、バスケを通してして出来ていければ、と思う。

千のような試練を求めるのであれば、自分の中のそのような資質を伸ばせるかも知れない。
 

幸先

 投稿者:かんとく  投稿日:2017年 1月 1日(日)00時02分11秒
  今年はonTIME、成功しました(^o^v。↓
良い年になりそうです(^o^v。

 

謹賀新年

 投稿者:かんとく  投稿日:2017年 1月 1日(日)00時00分0秒
  あけましておめでとうございます。
今年も皆様にとって良い年でありますように。
今年もよろしくお願いします。
 

御礼

 投稿者:うんすい  投稿日:2016年12月31日(土)17時47分40秒
  今年も、いろいろお世話になりました。
皆様、よいお年をお迎えください。
 

煩悩

 投稿者:うんすい  投稿日:2016年12月11日(日)12時17分41秒
  多くのミニバスの指導者がボランティアで指導をしている。
恵まれた場合は、
試合会場への交通費やお弁当が支給される。
↓にあるような創生にあたって、
やりたい子たちの保護者が動いてくれれば
面倒な?練習場所の確保とかもやってくれるケースもあるだろう。
その場合、指導者、というのは「依頼先」になるのか。
まあ試合や大会での責任はあると思うが…。
うちの場合は、拙僧が始めたこともあって、
拙僧が「君臨」(^_^;している。
11年前から練習も、マッチメイクも、その他もろもろもすべて「取仕切って」いる。
いいことは、
チームのスタンスが年度によって変わらない、とか
様々な決定に時間がかからない、とか
保護者の負担もまあ少な目?、とか
責任の所在がはっきりしている(≒拙僧)…とかか。
悪いことは、
拙僧が勘違いしてしまうと、チームに迷惑がかかる、とか
拙僧と考えが合わない保護者の子は、来ないor辞める、とか
まあ、いいことの3倍くらいはあるだろう。
小学生を対象とするミニバスは、
小1から小6というとてつもなく広いレンジの子がやるので
練習メニューの組み立ても難しいし、
6年生が揃ったり、大きい子がたくさんいるチームとは試合にならない。
まれに「お稽古事」の1つとして入ってくる子もいたり
始めたことをきっかけに、中高と部活で進学先を決めるようなケースもある。
そんな現状の中、
ボランティア、でやっている我々はどうするのがいいのか?
毎度毎度の悩みである。
昭和世代の、スポ根(死語)系の拙僧には、
昨今の「体罰」「暴言」の禁止云々はなかなかなじみにくかった。
しっかりとした、あるいはそれに近い「信頼関係」が構築できていない状況で
叩いたり、叱られたら、まあ仕事をしている大人でも凹む。
しかし、明確に約束事を決め、
「天網恢恢疎にして漏らさず」
とまではいかずとも、
違反者?をほぼ例外なく注意できるような環境を維持できれば
こどもは敏感にその雰囲気を察し、叱責される側を「当然じゃん」と認識する。
そういうチーム状態ならば、試合会場で
「あれってちょっとひどいんじゃない?」と言われるような
「自チームの子に対する」暴言?も
本人やそのチームにとっては、「当然の叱責」と捉えられる。
審判や、相手チームに対する暴言はよくないが。
別に体罰容認ではないし、そんなことはやったこともない。
しかし、先日ちょっと読んだ本に、
こんな拙僧の悩みに答えてくれるような文章があった。
長くなるので、後日改めてカキコするが、
ちょっと、世の中、特に子供の環境について
「なんかおかしいんじゃない?」という意見の集大成みたいな感じだった。

ミニバスは小学校の先生が、課外クラブとして活動するのに適している、と思う。
外部指導者として我々がボランティアでやるには限界がある。
でも、学校でやるだけだったら、
レベルは絶対に上がらない。
JBAのバカげたマンツーマン縛りなんていうのも「絶対に」レベルアップにはならない。
こんな中でU12世代に
教えていいこと、
教えるべきことは一体何なのか?
明確な指針があるのならぜひお教えいただきたい。

それまでは、日々迷いつつ暗中模索を続けていくしかない。
 

展開

 投稿者:かんとく  投稿日:2016年 9月23日(金)11時17分54秒
編集済
  今はもうミニバス界のレジェンドになってしまわれた、全国ミニバス応援人「かめママ」が
かなり前に、チームの創生についてどこかで書いていた。
おぼろげな記憶を辿ると…、
「まず、バスケをやりたい、という子がいて」
「一緒にやろうという仲間ができて」
「じゃあ、教えてあげようというコーチがついて」
チームが出来ていく…みたいな感じだった、と思う。

小生も前に、きっかけについて書いた。
少子化で、学校の統廃合も進む中、
さらには子どもは、サッカーや野球、そして塾に流れ、
そんな中うちに来てくれる近くの子は、
バスケがやりたくて来る子もいるが、
まあ、友達がやってるからとか
親がやっていたとか
親がなんかやらせようと思ったとか
が多い。
まあ、保護者の意向がなければ来ることはない。
実質的な2年目、日曜に校庭でバスケで遊んでいた6年女子を
「君たち、よかったら体育館の中でやらない?」と
言葉巧みに?誘い込み、
「いやあ、君たちうまいねぇ、どっかでやってたの?えっ初めて?信じらんない!」
「よかったら、来週もおいで」と、ほぼ騙し討ち状態で引き込んだようなことは最近は…ない。

指導の腕があって、チームを強くすることができれば、
「是非、このチームでやらせてほしい。そして大きな大会に出たい!!」
というような「やる気溢れる子」が集まってくれるかも?しれないが、
残念ながらそうは出来ない(そんな実力はない)(T_T)。

なので、普通チームは年齢もスキルもまぜこぜとなり、さらにミニバス独特の
3Q迄に10人以上出場とか、4Q迄交代不可とか、友情・微笑み・フェアプレイの精神とか
ついでに最近ゾーンディフェンス禁止なんてのもあって
「一体全体どうやって教えろって言うんだ?」状態である(T_T)。

で、親主導で参加した場合等は、5,6年で「家庭の事情(≒受験)」でやめる子もいる。
学業優先は奨励しているので、最大限の協力をし、笑顔で送り出す。
まあそういうのはある程度予測もつく。
でも、ドリブルもつけず、シュートも届かず、ルールも知らなかった子が
やっと試合に出られるようになった頃、あまり納得できない理由でやめてしまうと
やはりへこむこともある。
同じように、一所懸命やってきた子が、進学した先でろくに練習もさせてもらえない、
ということもへこむ原因となる。
一緒にやっていたコーチが、縁あって近くの中学の外部コーチになってくれた時は、
お互いこれでミニの練習が無駄にならずに済む、と喜んだが、
残念ながら彼は6年前早逝された。
ミニでやったことを、中学で学業と共にさらに伸ばして、自分の選択で高校へ、というのは
現時点ではできていない。

そんな状況で、一体どこまで指導をするのか?
表向きはNGだが、ゲームに勝つための創り込むような練習をしていいのか?
ミニのうちからギリギリまで走らせていいのか?
判断は難しい。
バスケを好きな子が集まって、その中で自分たちの最大限のパフォーマンスで勝負する、
そういう環境を創っていければ…と思う。
この先、どう展開していくか?
今がターニングポイントかも知れない。
 

残念

 投稿者:かんとく  投稿日:2016年 8月25日(木)11時12分37秒
  全中男子準決勝、大接戦の終了間際にまさかのサーバーダウン(ToT)/~~~  

凱旋☆

 投稿者:かんとく  投稿日:2016年 7月 8日(金)12時29分25秒
編集済
  この時期、中三生、高三生の部活動が徐々に終わっていく。
一部例外もあるが、全国大会への予選で敗れると引退、である。
東京の高バス生であれば、IHに出られなくなっても、ベスト8までの学校は
秋にウインターカップ出場の2枠を目指して、活動を続けることもできる。
しかしそれはごくわずかの幸運な子たちだ。

というわけで、先日、それぞれ都大会や県大会の日程を終えた高校3年生世代を中心に
OB、OGが練習に顔をを出してくれた。
せっかくなので中学生にも声をかけ、
さらにせっかくなので、まだ現役バリバリの高三生vs中学生のゲームをやってみた。
5期生だった高三生は当時なかなか強かったが、彼らの何人かは同じ中学でやっていたが、
一緒にやるのは2,3年ぶり、という感じ。

しかし。
よくパスが通るし、みていてプレーにあまりストレスを感じない。
「私に隠れて?会っているのか?」と考え…るわけがない^_^;。
これなら、「中学の」強いところとやっても、そこそこできんじゃね?と言う感じもした。

思うに、それぞれがスキルを積んで、
ミニや中学の時にはまだ、「ここでパスがほしい」時にパスが来ず、
「あそこまで走ってきてほしい」と思ったところに仲間がいなかったのが
今は、パスが来る、走る込む仲間がいる、ということができる状態になったのかな?

何にしても、ミニや中学のメンバーには刺激になったことだろう。
何人かは、運よくまだ高校での部活を続けられるらしい。
是非、悔いとケガの無いよう活躍してきてほしい。
そして、どういう形であれ、今後もバスケを続けてほしい。
 

真田丸2

 投稿者:かんとく  投稿日:2016年 5月 2日(月)21時22分32秒
  失礼したm(__)m。
5/1の17話のBSの視聴率は
前回の5.2%に続き5.1%だった。
異例の5%超えが続いた。
画面は関係ないのか?
5/1は地上波も正規画面だった。
小日向さんの秀吉、面白すぎ(^o^v。
家康も、景勝もハマっている(^o^v。
秀吉の妹が清水ミチコさんとは!。
なんか、見ていても楽しいぞ、NHKの大河なのに(^o^v。
 

とんねるず

 投稿者:うんすい  投稿日:2016年 4月29日(金)08時29分44秒
  最近、TV関係のネタばかり。
ご容赦<m(__)m>
とんねるずの番組の中に
「細かすぎて伝わらないものまね」の選手権?みたいなものがある。
名前は「伝わらない…」だが、さすがに、放送される一発ギャグのような瞬間芸は、
特徴をデフォルメしていたりして、笑いを誘う。
落ちる(落とす?)タイミングもよい。笑える(^^)/。

人に、ものを、特にお笑いを伝えるのは難しい。
自分では相当似ていて、絶対!と思っても、
中笑、だったり、小笑だったりする。
お笑い以外でも、これなら伝わるだろうと思っていても、
ぬかに釘だったり、全く逆の効果になることも多々ある。

ネット社会と言われるようになり、
情報の量や質ではなく、
その利用、展開の仕方、伝え方(藤原和博さんは編集力と仰っている)が
大事になってきている。
そろそろ速さも重要でなくなるのではないか?とも思っている。

まだまだ送り手と受け手、双方のレベルには差がある場合が多い。
2ちゃんねる系の、匿名を利用した「書いたもん勝ち」の状況も
テーマに集まるユーザーの同質性が低いと、荒れる(>_<)。SNSでも。
発信と受信の間に齟齬を調整するセクションがあればいいのだが、
いまの自由な風潮では、それは難しい。
唯一、
受信者側が疑問を直に発信者側に問い、
発信者側も、真摯に対応する、という方法ならなんとかなるか?と思う。
どちらかの対応がマズイと禍根は残るだろうが。
 

真田丸

 投稿者:うんすい  投稿日:2016年 4月27日(水)11時23分55秒
編集済
  芸能人の名前などあまり知らないし、興味があるわけでもない。
しかし、TVの露出が多いと、顔を覚えることになる。
堺雅人さんがスかパーのCMに出てきた時も
「この上から目線で話している奴ぁ誰だ?」と思っていたし
菅野美穂さんの旦那?なんてことも全く知らなかった。
きっかけは、諸兄同様?「半沢直樹」で、長ーい台詞を一気にいけるのはすごいなぁ、と思ってみていた。
池井戸さんの原作にもしっかりはまって、シリーズは読破?した。
続いてみた「リーガルハイ2」では
こういうのもできるんだ、と感心してしまった。
以来、ファンである。
その後の日テレの医者役は、本が悪かったのか、コケたが、
真田丸ではしっかり復活?しているように感じている。
今(2016.4.27)は大阪編?ということだが
ネットで本人は
「サラリーマンの単身赴任で、(脚本の)三谷先生からは、森繁久弥の社長シリーズと言われた」
等と仰っていた。
そんな感じで「秀吉」「表裏」を見ると
おーなるほど…などと思ってしまう。
ご本人は「社長シリーズの(秘書役の)小林佳樹さんかな」
みたいなことを仰っているらしい。
何につけても、大河ドラマにはあまりハマらない拙僧は
今回はちゃんと見ている。
その真田丸。
2時間先行するBS枠での視聴率が、異例の5%超えを記録したらしい。
人気か何か?いろいろ言われているが
拙僧は、次回は、何もなければ通常に戻る、と思っている。
BS版を見るのは
総合テレビでは九州の地震の情報で、画面が小さくなってしまうからだと推測しているからだ。
BS版はそれがない。
地震の事は気にかかるが、実際に揺れていなくて、緊急時には他の媒体等からも情報が得られるのであれば
時間の余裕がある(ちびまる子ちゃんは録画でいいやと思える)視聴者は
ちょっと早めに、大きな画面で見ちゃうんじゃないか?

さてどうだろう?
結果は5/2にはわかる。
 

サワコの朝

 投稿者:かんとく  投稿日:2016年 4月26日(火)09時27分35秒
  土曜日朝、TBSで阿川佐和子さんのトーク番組?をやっている。
聞く力、でお馴染みの彼女が大変じょうずにゲストをもてなし、
えっ?とか、お!というようなエピソードをカミングアウト?させる。
さすが、である。
彼女と旧知であったりすると、
おいおい、それってほぼ女子コーセーの帰宅途中の会話じゃねーの?
みたいな話もするが、総じて面白い。
拙僧が興味のある方がゲストの場合はもちろん、
こいつはなんか気に食わない、みたいなゲストの時も、
おーそーか!みたいな感じを受ける。
再度、さすが、である。

その番組中、ゲストから、思い出の曲、と
今、聞きたいorハマっている曲、を聞き、それが少し流れる。
名の知れた方々が、どんな曲を大切にしているか、がよくわかる。
それ位の曲だから、外国のものであっても、
ご本人は歌詞やその曲の背景をよく知っていて、阿川女史が上手に聞き出してくれる。
だいたいいい曲が多いし、すごい有名な曲のこともある。

一昨年の夏、クラブの宿題?、として
「この曲を聴けば自分は頑張れる」という曲を選んでくる、
というのを出した。
全体の1/3位が紙に書いてもって来た。
バスケ系アニソンだったり、その時の話題曲(蟻の母とか)がかぶっていたり・・・。
そんな中、未知の(新しい?)、これは拙僧も元気になれるぞ、というのが2つあった。
選んだ、当時の4年と5年の2人には、バスケの上手い下手は別にして、
真面目で素直という印象をもっている。
この選曲が2人の独自のものだとしたら、
ツライ時なんかも乗り越えられる力を、
この曲か、あるいはもっとよい別の何かから得られるのではないか?と期待している。
人生を伴走してくれる良い伴奏があると心強い。
 

CM時評

 投稿者:うんすい  投稿日:2016年 2月 3日(水)11時21分30秒
編集済
  久々にCM時評なぞ…<m(__)m>。

一つ目は、カップスープ。
朝のせわしない時間の子どもの朝食シーン。
姉が飲んでいるスープを見て、弟?が
「僕も スープ」というやつ。
逆に先に弟が飲んでいるヴァージョンもあるが…。
こんなもの、お湯を入れて30秒くらいかき混ぜるだけだから
自分でやらないのはおかしいだろ?
子どもには、ここまでやってやるのか?
このうちの母親はきっと専業主婦か、時差出勤なのか?
だとしたら、そんなに忙しくないんだから、
インスタントスープなんかじゃなく、ちゃんとした朝食を作ってやればよかろう。
設定がちぐはぐじゃねーの?
まあ、このスープ、なんでも自分でやらねばならない拙僧らおじさんは大変重宝しているが。

二つ目。
新婚の男性タレントを使った、若い家庭向け?の小型車のCM。
お子さんが無事生まれ、件のタレントが母親と赤ちゃんを一緒にお迎えに行く。
乗り易いでしょ…というコンセプトか…。
まあそれはそれでよい。
しかし、その親子3人を看護婦(師)は「おめでとうございます」と送りだす。
25年以上前、
長女が生まれ、退院する時、
拙僧らは、出産に関して定評のある病院の玄関で
「がんばってくださいね」と送りだされた。
初体験(当り前か)だった拙僧は
「??頑張れって、なんで?」と感じた。
「なんで、おめでとうございますって言ってくれないの?」と思った。
でも、自分で育児を始めて
「そういう意味だったのか」と納得した。
育児、特に新生児のケア?は大変だ。
拙僧宅にはジジババはおらず、全くの手探り状態であったので
本当に苦労?した。
だから、
あのCMは出産経験も、子育て経験もない、
もしかしたら男性中心で?製作されたんじゃないかと思っている。
製造課程(^^)に比して、その後の工程?は大変である。
こういうことは、一体どうやって学べ?ばいいのだろう?

人間として必要なことが、なんで学べないのか?
身につけられないのか?
不思議な世の中だ。
 

焦燥

 投稿者:かんとく  投稿日:2016年 1月31日(日)13時19分32秒
編集済
  サッカー男子が五輪出場をアジア一位で決めた(^o^v。
さすがに後半2-0になった時点で、優勝は難しいんじゃね?
と思ったが、劇的な大逆転勝利を決めた(^o^v。
手倉森監督のチーム運営と采配が見事だったと私も思う。
優勝での五輪出場、おめでとうございますm(__)m。(^o^/。

テレビ桟敷の感想としては、実況≒解説がよかったと思う。
中継はNHKBSとテレ朝がやっていたが、
イラン戦もイラク戦もテレ朝の解説がよかった(^o^/、と感じた。
中山雅史さんと松木安太郎さんだった。
彼らの解説は、点が入らない時も、追いつかれた時も
「勝利を感じさせるトーン」で、
聴いていても希望が湧いた。
そして『明るい』(^o^/。
さらに。
私はサッカーは全くの門外漢だが、
彼らの解説≒話す根拠は、理にかなっている感じがした。
この交代で攻撃の展開が早まる、とか、予言?がビシバシ当たる。
一つ一つのプレーに対する「感情のこもった」リアクションもよかった。
現地で一緒に応援している気分になれた。

この大会の優勝で、
またサッカー少年が増えるだろう。
手倉森監督が「期待されなかった世代だが成長して結果を出した」みたいなことを
言っちゃったもんだから
若い子たちが「僕も、イケルかも!」と思うのも当然だろう。
定評のあるなでしこJAPANもアベックで五輪、となったら
小学生はますますサッカーへ、と流れていくだろう(-_-;)。
いち早くリオ五輪を決めた女子バスケに続いて
男子も最終予選の相手は強豪だが、何とか残り3つの五輪枠をゲットしてほしい。
昨夜のサッカーの勝利の喜びと同時に少々焦りを感じている。
 

感想

 投稿者:かんとく  投稿日:2016年 1月12日(火)11時00分55秒
  今年も自チームの都大会は男女とも予定通り(T_T)初日で終わった。
未だに理解はしても納得はしていない「レベルアップの為のu15までゾーン禁止」での大会。
いろいろな教材?がアップされ、指導と規則の遵守が求められている。
今年も改めて言う
「u15のゾーン禁止等、日本代表のレベルアップには全く寄与しないし」
「マンツー縛りで小学生からしっかり教えることで、バスケットを楽しむ人口の拡大にはならない」

バスケを「楽しんでいる」大人のゲームで果たしてマンツーマンでやっているところは
どのくらいある?
非常に少ないだろう。
「楽しむため」なら「バスケ好きを増やすため」ならディフェンス等自由である。

ミニのマンツー縛りは、やる気があって、適性のある子が、しっかりとした指導環境で
バスケットをやるならいいだろう。
しかし、現実は
「○○ちゃんがやっているから」とか、
親が「少しは運動させないと」とか、
自分がやっていたとか、
「なんかおもしろそう」位の動機で始める子が多い。
そんな子に、発達過程が違いまだマンツーがしっかり体現できない子に
マンツーを教えてもできないことが多い。
3,4年生では勘がよく、クイックネスがちょっといい子は同学年を圧倒できるだろう、
一対一で。
相手になった子は、バスケをあきらめるかもしれない。

トーステン=ロイブル氏の指導は、素晴らしいものだと思うが
競技人口(中学の部活でバスケをやった子?)が多くても
バスケットはまだ?、日本の国技ではないので、
「バスケをやっている子がみんなちゃんとしたマンツーができるようになる必要」はない。
こんなに無理強いする意味は一体何なのだろう?
HPでは、いろいろな基準、規則が紹介され、
「これは違反、これはok」と示されている。
でも、こんなの国際試合では関係ない。
プレスだろうが、忍者ディフェンスだろうが、
オリンピックでメダルが取れれば、褒められるだろう。
ちゃんとした指導環境(コートや指導者の数、質)があって
学年の人数の揃ったチームなら、
「バスケをしたい小学生」にマンツーだけを教えてもよかろう。
しかし、そんな恵まれたチームはいくつあるのだろうか?
6年の夏以降に入ってきた大きい子にマンツー教えたって
中途半端になってしまいがちだ。
その子を活かせるディフェンスをさせて、バスケ好きにして中学へ送り出す…。
何がまずいのか?
もちろん、戦術として試合でゾーンもやるが、練習では当然1対1はやる。
そんな感じで、中学でまた練習すればいいではないか?

この指導指針は本当によくない。

いろいろな指示をみると
「レベルを上げる」
「(本当のバスケ?を)楽しむ人を増やす」
の二刀流?になっていると感じる。

おかしい。

何度も、何度も言うが
国際大会でブイブイ言わせるつもりなら
中学顧問の負担を減らし、
外部指導者や、クラブチーム化を進め12-15ageの練習環境を整備する方が重要だと思っている。
ミニや中学時に、片手間に見ず、体格や素質を適切に評価し、
期待できる子を地方ごとで100人規模でリストアップし
部活と別枠でしっかり育てればよいのではないか?
エンデバーなど知らない先生も多いのだ。

このまままるでお遊戯のような、
一つ一つのプレーに対して、この距離だと違反です…等と気にすバスケをして
果たしていいプレー等できるようになるのだろうか?

立ってるだけの大きな子がいるだけで、全国レベルの大会に出られるのだろうか?
逆に、そういう子が成長過程で、ちゃんと指導されずに埋もれてしまう事を予防するために
こんなにみんなが混乱するような規則を「わざわざ」創る必要があるのか?
普通の子にとってみれば迷惑以外の何物でもないように思うが…。

ロイブル氏の指導には感激して、コーディネーション等いろいろやらせて頂いているが
氏には、東京の次の五輪で
「日本のバスケは2016年度の改革?で本当に強くなって、みんなが楽しめるようになった」と
言って頂きたい。
もし、そうならなかったら、
「全く関係ない規制だった」と総括して頂きたい。

こんな規則は無用である、という私の考えは変わらない。

 

姿勢

 投稿者:かんとく  投稿日:2016年 1月 9日(土)11時14分57秒
  公式戦の直前は、毎度、同じことを繰り返している。
いわゆる「悪あがき」。
普段からちゃんと計画し、練習を積み重ね、大会に臨めばいいのだが、
一体どうやってボールを運ばせようかなどと考えたり、
直前の練習でも、低学年のスクリメージなどやってしまっている。


大体、ネットで「なんか(ラッキー、これ使えんじゃね?みたいなものが)ないかな?」
と探す。
まあそんな都合のいいものは見つかんないし、
「すげぇ…」と思っても、それを1.2日でどうやって小学生に教えんだ?となる。
でもまあ、丁寧に解説してくれている方々のHPをネットサーフィン(^_^;している。
今回は、WINTER CUPでは連覇ならなかったが、
女子超強豪の桜花学園の井上監督の特集、みたいなものをみつけて
「なんか簡単に10点位取れる技とかないかな?」と邪心満々でみていた…ら、
さすがに、おお!というメニューに出会い、目からウロコどころか、目自体が落ちた(^_^;。
しかし(T_T)(T_T)(T_T)
井上監督が、私とは全く違う考え方をされていることを知り、愕然とした。
ちょっと、ショックが大きすぎて、とてもここでそれを書くことはできないし(T_T)、
ましてや、偉大な実績のある方の考えについてどうこう言えるわけもない。
井上先生の指導されている環境や、そこに集う生徒にはきっとふさわしいものだと思う。
その考えが、弱小小学生チームにも適切かどうかは、私にはわからない。
多分、私は、今の環境の中では、自分の考えを変えることはできないだろう。
ミニバスと関わり、そろそろ20年。
自分のやり方が「おかしい」と自覚できた時が、潮時になるのかもしれないと感じた。


 

A Happy New Year(^^)/

 投稿者:かんとく  投稿日:2016年 1月 6日(水)10時14分18秒
  6期、9期のハーフ系?卒団生のお母様、
昨年も、お世話になりました。
改めまして、おめでとうございますm(__)m。
今年もよろしくお願い致しますm(__)m。
今年は11年目。
29年度には一度統合校になり、
31年度か32年度には、ホームが変わる?予定です。
今年から、なんとか活動を継続できるように準備を始めます。
28年度か遅くとも若宮最終年度には、
また同窓会?をやりたいと思います。
DAVIDは飲める年か、な?
2期生辺りは結婚してる?かも?
ちょっと楽しみです(^^)/。
 

DAVID母。

 投稿者:DAVID母  投稿日:2016年 1月 1日(金)02時26分47秒
  あけましておめでとうございます
本年もよろしくお願いいたします。
早いもので、子供らもバスケに関わりはや9年。生きるのに必要なスキルの8割はコーチ並びに関わるみなさまに教えていて頂いた事です。
親だけでは教えてやれないこと。学校だけでは教えて頂けない事ばかりでした。
皆様の背中を見て学んだ事がこれからの糧となる事でしょう。
後に続く皆様に恥じない人になれるよう親子共々精進いたします。
またこっそり応援に行きます。
益々のご活躍をお祈り申し上げます。
 

ご挨拶

 投稿者:ローラ母  投稿日:2016年 1月 1日(金)00時34分33秒
  明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。また今年も、応援に行けたらと思っています。

Iコーチ、頑張って欲しいですね。応援しています。
 

謹賀新年

 投稿者:うんすい  投稿日:2016年 1月 1日(金)00時00分4秒
  あけましておめでとうございます。
新しい年が、みなさまにとって良い一年になりますように。
 

御礼

 投稿者:うんすい  投稿日:2015年12月31日(木)23時48分22秒
  今年も一年、多くのみなさまにお世話になりました。
ありがとうございました。
良い年をお迎えください。
 

消費税論議

 投稿者:かんとく  投稿日:2015年12月15日(火)13時19分53秒
編集済
  税抜き100円のハンバーガーをお店で食べると110円、テイクアウトなら108円…。
消費税のアップ前に、聞いているだけで腹の立つ議論?が国会?近辺でさかん?だ。
いろいろ細かく、我々貧乏人になんとか負担増の感覚を与えまいとして
細かい区分について、傍から見ていてもしょーもない話が繰り返される。
昔、渡部昇一先生が大蔵省(現財務省)の役人と話した時に
「消費税を一律10%にすれば、所得税も全国民、全企業一律所得の10%で歳出を賄える」
(そうすることで無駄な税務業務を激減し、
有用な人材と税務処理の時間を国益を増やす仕事に回すべしというのが主旨だったと思う)
と聞いたとおっしゃっていた。

この論議自体もなんだかなあ…という感じだし、何らかの決定で右往左往させられるのも…。
エライお役人さんたちは、細かいところまできちんと理解して対応できるかもしれないが
現場、というか市井の小市民たる我々には「対応」に要する労力はかなりの負担になる。
マイナンバーとかいうのも一緒だ。
いろいろ細かく規定することで、やることによって、やったものが
幸せになるなら、楽になるなら、喜べるのならいいのだが…。
ホントに、どうするつもりなのか?
拙案で恐縮だが、市民の負担になっている高校、大学の授業料をタダにするとか、
デンマークみたいに普通の歯科治療以外は医療費タダとか
、がんばる人、ちゃんとやる人に恩恵がある形にすべきでは?と思う

これは、今業界?で話題のU15マンツーマン縛り、も全く一緒だ。
首謀者≒音頭取りがだれかは知らんが、現場は混乱している。
ミニバス等、案外ちゃんとした指導をしている方も多いので、まじめに指導要綱?みたいなものに
沿ったかたちのプレーを子どもにさせている。
一方、「ちょっとずるくね?」という感じのプレーをさせてしまっているところもある。
あるいは、子どもたちが「自然に」イリーガルと判断されることになった「ナイスディフェンス」を
してしまうこともある。
実感値として、この半年、ゲームが不自然になり、つまらなくなった。
学年差や、身長差をひっくり返す、または追いすがるようなことが少なくなった。
コート廻りが狭い体育館でオールコートのマンツーマンプレスなどすれば
ちょっとミスマッチがあれば1Qで試合は終わる。
小さくてもしっかり走り込んで練習し、ゲームをたくさん経験すれば、試合で動けるだろう、勝てるだろう。
しかし。
勝つことがすべてではない、とか
将来につながる指導を、とか
小学生のうちにバーンアウトさせるな、とか言っていて
このマンツー縛りは、やはりどう考えても
「日本がオリンピックや世界選手権で世界を相手にブイブイ言わせる」
ための方策とは思えない。
細かい規定を一所懸命考えて、事こまかにルール化しても、消費税論議と一緒で
作業や気苦労が増えるだけで、「幸せ感」や「減税感」みたいなものは感じられないだろう。
バスケットも、選手、ベンチ、応援席で、ルールを守り、マナーのしっかりしたチームが恩恵を受けるべきだと思う。
そういう真の「公平感」が感じられないことが多い。

「JBAの指示だからしょうがない、従おう」で、本当に才能のある子が正しく成長してくれればありがたいが
そうはうまくいくまい。

しっかりとした目で子どもを見、才能を発掘し、ちゃんと育て上げる…という方法以外に我が国男子が世界で活躍できるようにはならんだろう。
 

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