|
|
自分の面接を振り返り、マイナスだと思ったところは、1点目にまず抽象的に答えすぎたことです。志望動機などいくつかの質問に対して「当事者のために・・・」の一点張りで、調査官の仕事に対して具体的にどのように自分は向き合うのか、姿勢というものを示せなかったことだと考えます。そのことと関連して、2点目に志望動機で「自分の成長」とか「社会学を活かせる」とか自分の事情を話しすぎたことがあります。
最近、少年審判について調べていく中で、裁判官・調査官・書記官のチームで動いている様子や少年審判に対する姿勢というものが何となくわかり、面接で適性がない(D判定)と判断されたのも仕方ないかな、と思っています。
けれど、実際にB判定の人はどのようなことを面接で語ったのか、とても気になりますね。
社会学の市販本で参考になったものを一つ挙げれば、
LECの「公務員試験ウォーク問過去問題集 社会学」です。
今年度の問題と重なる部分もいくつかありました。ただし、問題に対してキーワードを踏まえながら記述したのですが、半分も点がなかったので採点基準は厳しいかもしれません。
二次試験で社会病理学や家族社会学を考えているならば、正直、何を参考にすればいいのかわからないです。試験後、今年度の問題をどのように記述すべきであったか試験委員の文献をいくつか調べたのですが、関連するところがありませんでした。社会病理学の「1960年代、日本で起こった非犯罪化」とは何か全くわかりません。知っている人がいるならば教えてほしいです。
|
|