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この掲示板にとてもお世話になっております、ひなたと申します。
この度、採用のお電話をいただきました。
何かしら参考になればと思い、投稿させていただきます。
【1.受験歴】
受験歴は3回です。
1回目は一次敗退、2回目は最終合格したものの、採用漏れでした。
2回目のときの順位は、60番代後半でした。
時期は覚えていませんが、私の場合は最高裁判所の方から
「今は60番代前半くらいまでお声をかけているのですが…」という旨のお電話をいただきました。
それからも、もしかしたら採用のお電話が来るかも…という望みを捨てきれないまま
勉強を続け、約一年が経ち(苦笑)、今年3回目の受験をしました。
一次教養…29点(自己採点なので、間違えているかもしれません。)
一次論文…心理学6問(6問中5問は満足に書けました。1問は適当に埋めました。)
二次論文…発達心理学、社会心理学(どちらも裏半分まで書きました。)
面接………やるだけのことはやったのに、終わってから反省することが多かったです。
【2.面接について】
採用のなかった2回目の受験時と、採用のあった3回目の受験時で
一番変わった、または変えた点は、「面接」です。
2回目受験時の面接のときは
・面接カード一発ボールペン清書・誤字あり
・面接カードを第三者に添削してもらわなかった
・志望動機があやふやで、抽象的だった
・緊張しすぎていた
一方、3回目の受験時の面接では
・面接カードを鉛筆でうすく下書きをしてから、清書(その後下書きを消す。)
・面接カードの添削を友人にお願いした
・志望動機を具体的になるまで考えぬいた
・「良い自分を見せる」のではなく、このままでいこうと開き直っている部分があった
ということが挙げられます。
もちろん、筆記が通らないと面接に行けないという現実を恐れ(笑)、
教養・専門ともにがんばって勉強したため、
筆記試験のための知識も増えたと思うのですが、
やはり、最終的な勝負は面接なのだと思います。
面接においては、今まで自分のしてきたこと、考えてきたことがもろに出るなあ!と、
面接官の方々に対して感動し(感動している場合じゃないのですが…)、
同時に自分の考えの浅はかさに気がつきひどく落ち込みました。
(このちょっとしたところで露見する自分の浅はかさは今後の課題だと思っています。)
面接への心構えは、うまくアドバイスできないのですが、
私としては、とにかく、誠実に答えることを心がけました。
【3.最後に】
この掲示板を見ている方で、また来年をと思っている方には、
とにかく、今年の受験から教訓を導き出し、行動を始めていただきたいなと思います。
私の場合、電話を待ちつつも、来年に向けて動いていくうちに吹っ切れていく部分がありましたので。
長文をお読みくださり、ありがとうございます。
私も、素敵な調査官となれるよう、精進したいと思います。
それでは、失礼いたします。
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